山口智子が総合芸術学校「エンドレス・アカデミー」開校会見出席。「なんでもっと早く作ってくれなかったんですか(笑)」

舞台『東京リベンジャーズ』や舞台『ブルーロック』など数多くの人気2.5次元舞台を制作・プロデュースする Office ENDLESSが、「次世代のエンタメを担う人材」を育成する総合芸術学校「エンドレス・アカデミー」を2025年4月に開校する。
開校記念記者発表にスペシャルゲストとして登壇した山口智子は「まず、テーマがめちゃくちゃ素晴らしいんですよ。人生はいつからでも学び始めることができるし、私も還暦を迎えてまた学びの意欲がふつふつと湧いています。」とコメントし、「なんでもっと早く作ってくれなかったんですか。駆け出しの頃にほしかったです。」と笑顔でぼやきつつ絶賛。
「役者、声優、歌手など人前で魅せる仕事だけでなく、言葉で魅せる脚本家、動きで見せる演出家、光で魅せる照明、聞かせて魅せる音響、着せて魅せる衣装、かざり付けて魅せるヘアメイク、すべての“表現をするため”の仕事を実際の現場を通して『職業:表現者』を育成したい」と語ったOffice ENDLESS代表:下浦貴敬氏。
一般的に演技に特化したワークショップなどは多いが、現役の人気2.5次元俳優たちによる演技指導はもちろん、ダンス、演出、脚本、照明に加えてマナー講座まで、幅広く学ぶことができる。更に、在学中でも舞台へのオーディションを受けられる体制作りや、エンドレスが関わる現場などへのインターンシップなども用意される。実際の現場を通して学ぶことができるうえ、タイケン学園グループとの提携により高校・大学の卒業資格取得も可能というから早くからエンタメ業界を目指す若者には非常に魅力的だ。
山口は「人生って海を航海する時と同じで、風を読んだり波を感じながら、周りからの情報や刺激を受けて、自分をどう変えていくか的確な進路を決めていく。人生にとって大事なポイントだと思うので、そこの後押しや人生の航海に対して『いってらっしゃい』と温かい応援をしてくださるのが最強のストロングポイントですね。」と優しく語った。

総合芸術学校エンドレスアカデミー
ー何歳からでも何度でも夢は目指せるー





