輪入道「TAK-Zさんと飲んでると無くしモノが見つかるんですよ」TAK-Z「唯一見つからないのが、記憶だけ(笑)」東京ベイタトゥーフェスティバルに出演するお二方に直前インタビュー!
いよいよ今週末に迫ってきた東京ベイタトゥーフェスティバル。あるテーマを持ってオファーしたという主催の彫しげさんと、オファーを快諾されたお二人にお話を聞いて来ました!
聞き手:スレンダー川口
ーーTAK-Zさん、羽曳野市出身なんですよね。僕はもうちょっと南の方の泉佐野市出身なんです。
TAK-Z)泉佐野とか岸和田のほうって超レゲエタウンじゃないですか。
ーー僕の岸和田の友達、免許取る時期には車とウーハーを同時に探し始めるという(笑)
TAK-Z)ありそう(笑)。さて、今日は9割は輪入道がしゃべりますので。
輪入道)ははは!途中からフリースタイルになりますから。
ーー字面がビックリマークだらけになりますよ(笑)
彫しげ)ほんとだ(笑)
ーーTAK-Zさんは河内の血が騒ぐのか、お祭りにちなんだ歌が多いかなと。
TAK-Z)そうですね、結構。“祭りシリーズ”っていうのがあるぐらい。でもどんちゃん騒ぎ系のお祭りじゃなくて、ラブソングとかストーリー性のあるものって感じなんです。まあ河内音頭とかだんじりとかも、そういう祭りに接してきたからなのかなと思います。
彫しげ)祭りに絡めたせつない系とか愛がテーマのものが多いもんね。そもそも今回2人に声をかけたのは、両方ともタイプが違う愛の形をこう歌詞にしてて、それがすげえ熱いなと思ったからなんですよ。タトゥーの人たちってロックとかハードコアラップみたいなイメージがあるけど、もうちょっとこう平和でいいんじゃねえかなって。愛がいっぱいある会場、みんな笑ってていいよねっていう空間にしたいんですよね。だから、2人に声がけさせてもらって、了解得たんで「やったー!」って感じです。
輪入道)嬉しいっす!
彫しげ)あの、だんじりってカッコ良くてスゴい彫刻がいっぱい積まれてるじゃないですか。あれを命がけで引いて、倒れたりもして。スゴい文化ですよね。
輪入道)事故もあったり命がけですもんね。
ーーその時期になるとみんな殺気立ってくるし何やら街にうねりがありますよ。
TAK-Z)僕はイベント主催することもあってレゲエアーティストもブッキングするんですけど、「祭りだから」って断られるんですよ。775 (ななこ)って女性シンガーとか、NATURAL WEAPONとか仲良しなんですけど祭り優先なんですよ(笑)。みんなそのカルチャーは昔から大事にしてるというか。
ーーTAK-Zさんの歌詞はシンプルで伝わりやすいなと思います。「愛しい人へ」なんて明るい応援歌ですもんね。
TAK-Z)嬉しいです。レゲエの“ありのまま”っていうところが好きなんですよ。かっこいいなって思うんです。飾らないところの美学みたいなところ、自分がレゲエに救われた1個の理由でもあって。
ーー自分が救われたから誰かにも。
TAK-Z)もちろんです。自分も誰かをこの言葉で救いたいなと思って音楽を始めたので。レゲエのメッセージ性だったり愛というのは大きいですね。昔、教師を目指してたんですけど、大学落ちちゃって歌に転向したんです。
輪入道)へえ~、教師目指してたんですね。
TAK-Z)でもなんかこう、ミュージシャンと先生って、人に何か伝えるとか教えるとかそういうことに関しては通ずる部分も多くて。昔から音楽も好きだったんですけど、なんかその本質は似てるのかなって。
ーー人をこう導いていくという点では。
TAK-Z)導かれたり救われたから、それを自分のフィルターを通して伝えたいみたいなとこがありますね。受かってたら先生になっていたというか。大学落ちてよかった。
ーー歌う声が優しいですもんね。
TAK-Z)でも昨日から今朝まで飲み過ぎちゃって、今日はガラガラですみません(笑)
輪入道)ふふ、右に同じです。
ーー反面、輪入道さんの歌い方はスゴく攻撃的な感じが。
TAK-Z)「ザ・男」です、彼のイメージは。
ーー導くというより気付かせるという歌い方というか。
輪入道)基本的には僕もTAK-Zさんと同じでなんか回りくどくというより、ストレートにいけるのが一番良いかなって思うんです。結局自分と向き合う時が、そういうスタンスなんで、穿って向き合うこともないというか、まっすぐ。

左からTAK-Zさん、彫しげさん、輪入道さん
ーー輪入道さんは伝説の番組「フリースタイルダンジョン」では二代目モンスターでした。
輪入道)そうですね~。2017年かな。
TAK-Z)二代目モンスターって誰がいたの?
輪入道)ACE、崇勲、裂固、呂布カルマ、FORK、と僕ですね。ラスボスが般若でしたね。
ーーあれ良い番組でしたね。夜中にあれ見て「よし明日から頑張ろう」って思えた。
輪入道)う~ん、僕にもおっきいキッカケでしたね。
彫しげ)二人が出るってこうWEBサイトとかSNSに上げたら、「知ってるんすか!?」って言われて。「いや、スゴい知ってるってわけじゃないけど出てくれるっていうからさ」ってことぐらいしか返せなくて。なんか情けなかった(笑)
TAK-Z)スゴい嬉しいですよ。僕なんて(タトゥー)何にも入ってないのにいいのかなって。恐縮です。
輪入道)それで言ったら僕もそうですね。何にも入ってないですから。
TAK-Z)めっちゃ入ってそうなのに!背中一面入ってそうなのに!(二回言う)
彫しげ)今年はなんか分かんないけど導線とかバランスがスゴい大変で。同業者でイベント主催してるが故に、どこのブースに誰を呼んでどこに何を配置してっていうのをすごく考えるんですよ。毎日それを考えるのが物凄くしんどくなっちゃって、音楽に現実逃避するわけですよ。
ーーそのつらさ、主催者あるあるですね。
彫しげ)今回のイベントには誰が来てくれたらスゲえ盛り上がるか。去年、それこそ切腹ピストルズさんに来ていただいて、ものスゴい盛り上がってたの。
輪入道)もんのスゴい盛り上がってましたね。
彫しげ)あれは木更津特有の、僕ら世代のパンクスの人とかが結構盛り上げてくれて、すごい助かったんですよね。でもそれはそれ。今年はステージの位置を変えようと思って、室内にしようと。鳴り物系はちょっと入れられないな~とか考えてたら、だんだんこう愛がテーマになっていく。でも『これ輪入道くん去年出たから、今年は嫌だって言われるかな…』とかすげえ不安になりつつ。
輪入道)なんでなんすか(笑)。僕は去年の切腹ピストルズのライブ、もうアホになってましたからね。めっちゃ踊り狂ってたと思います。
彫しげ)不安に駆られながら二人にオファーしたところ、「いいですよ」って言ってくれたのがほっとしたというか。でもバンドを無くすかもしれない、どうのこうのっていう紆余曲折あって。
輪入道)去年は僕の前が「喜怒(キド)」ってロカビリーバンドで、めちゃめちゃ良くて。
彫しげ)あの人たちも地元でファンがいっぱいいる人たちでね。
輪入道)そうですよね。木更津でライブすることはあったんですけど、バンドの方たちといっしょになる機会ってなくて、スゴい新鮮だったですね。木更津の中に入れたって感じでした。
TAK-Z)なんか、テーマが聞けて良かったかもしれない。「愛」っていう。ライブする上でのテーマがある方が良い。
彫しげ)まあホント、愛だしお祭りだしっていう。愛と共に明るさも必要だし。あとは輪入道くんの真っすぐさもスゲえ心に突き刺さるし。俺くらいのオヤジでも去年の輪入道くんのあの歌詞聞いて、そうだなそうだなってうなるところがスゲえあって。俺も頑張ろう!みたいになった。
輪入道)いろんな年代の人が見てくれてたんで、ほんと嬉しかったですね。
TAK-Z)お客さんの層って結構幅広いんですか?
彫しげ)ものすごく幅広いと思う。20代からもう50代、60代まで。
ーー女性のお客さんも多いですよね。
彫しげ)女の子、本当に多いです。女性の方はね、最近もうスゴい増えてると思う。そういうところに来るとまたTAK-Zくんの色男っぷりが、ねえ(ニヤリ)
TAK-Z)いやいやいや(汗)。会場はどんなファン層なんだろうとかちょっと不安だったんです。自分の住んでるところ、コミュニティのみんなが車借りて応援に来てくれるんです。今回の告知したら関係者の方から連絡もらうことが多くて、結構来てくれるみたいです。
彫しげ)ありがたいな~。はい、フライヤーをどうぞ(笑)
ーーお二人の歌詞ってスゴいパワーがありますよね。TAK-Zさんの祭りシリーズはあの頃の恋愛や淡い気持ちを思い出してしっとりするし、あったかい気持ちになります。
TAK-Z)嬉しいな~。
ーー輪入道さんの「徳之島」のラスト「東京に呑まれんなよ、君の地元熱いぞ!」はね、地方から東京に出てきたみんなぐっとキてますよ。
輪入道)もう10年ぐらい前になるんですけど、徳之島に行ったのが。高校生とか中学生みんなが見に来てくれて。でもほぼ全員一回出るんですよ、進学とか就職で東京や大阪に。そのタイミングで見て聴いてもらえるんなら、本当にそれ言いたくて書いたっていう、うん。TAK-Zさんの「生きてるうちに」って曲ありますけど、やっぱこう生きてるうちに言わないとみたいなのもあって。あれ聴いて自分も「生きているうちに」って曲、書いちゃったっすもんね(笑)
TAK-Z) うそお!?嬉し!
輪入道)まだ出してないっすけど、タイトルがいっしょだとあまりにもだから。でもサビが結局そのワードの連呼に(笑)
輪入道 – 徳之島
TAK-Z – 生きてるうちに feat.SHINGO★西成 & 般若 (MV主演 : 井浦 新)
彫しげ)俺のテーマもそうだからね。今イベントやってるのとかって本当にもう動けるうちに生きてるうちにこれやろうって。あそこの場所を借りられるって聞いた時から『もうこれやらないとダメじゃん!』で始まってるから。
TAK-Z)自分の音楽してるテーマが、命だったり愛だったりするんですけど、結構生きることの根源じゃないですか。そこを大事にしてくれるとか、そこに気づいていただけですごく嬉しいです。違う職業の方と知り合うことも多いんですけど、でもなんか根っこの部分はみんな同じだな、みたいなことをすごく感じます。輪入もそうですし、HIPHOPとレゲエで近くても違うものだけど、ここの根っこの部分は同じなんだなって。いつもこう、ライブ見たりいっしょに飲んでても、感じますね。
彫しげ)中学校ぐらいからバンドとか始めてしばらく音楽やって、今この歳になるとね、音楽ってジャンルとか気にしちゃいけねえんだってスゴく思う。結構みんなやってることは一緒じゃんって。そう思って聴き始めたら、言い方悪いかもしれないけど、なんでもイイんですよ。だからもう歌詞が刺さればスゲえし、アメリカとかヨーロッパの音楽を聞いても、なんかパッションを感じれば、そこをフォーカスしてくっていう聴き方になってきたから、もう今なんでも聴きますね。そういう壁が僕の中から無くなったから、2人の音楽を聴くようになった。
TAK-Z)同じです。自分もです。
輪入道)レゲエを現場で見て、その一番すごいなって思うのが声っていうか、声量ですよね。やっぱり全然違うんですよね。ラッパーももちろん声量ある人いますけど、平均的なそのレベルっていうか。野外のシステムを自分らで運んでやるレゲエのブロックパーティーとか、正直そんなに音響良くないことも多いと思うんですけど、やっぱそこでかますのって叫ぶしかないから。レゲエのフェスとか出してもらうこともあるんですけど、みんなめちゃくちゃ現場が強いっていうか。めちゃくちゃ勉強になるし、ず~っと見てられますね。
TAK-Z)僕らはたたき上げられすぎたっていうか(笑)。やるしかない、どんな状況でもマイク一本でっていうね。昔サンドシステムの運びから学ばせていただいて、どんだけ悪天候でも、どんだけ悪い状況の現場でも、絶対にやるしかない。そこでカマさなければいけない。だからライブ力には自信がありますし、このジャンル、スゴいなって自分でも思います。
ーータトゥーも音楽も、現場の状況、お客さんの雰囲気とか全部感じてその場で創り上げるわけですよね。スゴいと思います。
TAK-Z)僕はレゲエのパーティーとか音楽フェスとか以外にも、今回のタトゥーフェスだったり、ラブソングが多いのもあって結婚式も呼んでいただくんですけど、そういう自分の知らないところでのステージの方がワクワクするんですね。昔はビビってたんですけど、『ああ、自分のファンおらん』みたいな。でも最近はそっちの方が楽しい。他ジャンルのフェスだったり『そこでどんだけカマせんねん、僕!』みたいな(笑)
ーーライブジャンキーですね!
お二人)わはははは!
TAK-Z)ライブジャンキー、レゲエには多いんですよね~(笑)。CHEHON、J-REXXX、JUMBO MAATCHさんとか、そんな中でシンガーとして叩き上げられたんですよ(笑)
輪入道)今年の夏、盆踊りでやったんですよ。宮城と神奈川の2週連続で。そりゃまあ「ラッパーとは?」みたいなおばあちゃんたちが座って見てる状況の中、演歌歌手の後で出てったんですよ(笑)
彫しげ)いいな~!面白い!
輪入道)やっぱ偏見がないっていうか、そもそも知らないものだから、めちゃくちゃストレートに聴いてくれる。終わってからも「あの曲がすごく良かったね」とか、ちゃんと聴いてくれてたんですよ。めちゃくちゃ良かったです!
TAK-Z)僕も栃木の肉フェス出た時に、最前列がおじいちゃんおばあちゃんで、スゴいちゃんと聴いてくれるねんな~。良いよね。
ーー感想まで聞けるとより嬉しいですよね。
お二人)嬉しいですね~(同時に)
ーーTAK-Zさんの「生きてるうちに」のサビ、「生きてるうちに会いたい」っていうフレーズだけで父親のこととかいろいろ思い出しました。
TAK-Z)それこそ「生きてるうちに」なんて般若さんのパートがあるんですけども、般若さんに入ってほしいと思って曲送ったその数日前に般若さんの親友が亡くなられて。もう次の日には16小節返ってきて「逆にこのタイミングでこの曲頼んでくれて本当にうれしかった」って言われたんです。それって命、言霊、だからぶっ刺さるんですよね。あのパートは般若さんだけのストーリーなんです。
彫しげ)ライブ感が、リアルが出るんだよね。魂が乗る。
TAK-Z)やっぱ僕たちって衝動で書くんです。心動いたり、震わされたり、感動したとき、そういうなんか喰らったときにペンが走ることが多いですね。
ーー感じたときに書くから今おっしゃった通り魂が乗るというか。
輪入道)絶対そうですね(力強く)
TAK-Z)伝わるんだと思う。そういう本気で生きてる人には。SHINGO西成さんの最後のパートで「生きるとは信頼の積み重ね」って言葉をくれたんですけど、正にそうだなって。初めて聴いたときよりも、今聴くとまた余計喰らう言葉みたいな。
ーー人生を重ねてから聴くとまた違いますよね。
彫しげ)昔の自分を振り返ると恥ずかしいことばっかりで。もう年齢なんて恥の積み重ねですから(笑)
TAK-Z)今の!「年齢は恥の積み重ね」メモろう!(笑)
輪入道)「年齢は恥の積み重ね」、いいパンチラインっすね(笑)
ーー他にもライブに出演されるアーティストさんがいらっしゃるんですよね。
彫しげ)あとは木更津発 仏恥義理アイドル「C-Style」、木更津の地元の津軽三味線やってる澤田崇司さんと、パーカッションの女の子で塩屋亜弓さんのユニットが出ますね。
ーーラインナップがお祭りですね。
彫しげ)そうですね。タトゥーコンテストが後に来ちゃうから、ちょっと時間は早めですけど。盛り上がってほしいですね。11/1がTAK-Zくん、11/2が輪入道くん。一緒だったらもっと良かったんだけどね。
輪入道)去年のタトゥーフェスティバルの時に、ちゃんと話すのが初めてって彫師の方が結構いて。関西の彫師の方とか、実はめっちゃ共通のラッパーがいたりとか。ずっとお互い知ってはいたけど、クラブで見かけることはあっても話したことなかった人とか、結構一緒に話せたんですよ。そういう機会はなかなか無いんで、そういう意味でもありがたいですよね。
TAK-Z)輪入は地元なの?
輪入道)自分は千葉市なんですけど、めちゃめちゃ氣志團好きで、木更津はちょっと憧れの街っていうか。なんか街の雰囲気が落ち着くっていうか。
ーー今回は別日になりましたけどコラボライブとかめちゃくちゃ盛り上がりそうですね。
お三方)それ絶対盛り上がる!
TAK-Z)実は今日、もし良かったら輪入に12小節入れてほしいなっていう曲持ってきてるんですよ。同じ出演日ならいっしょに曲やりたいなと思ってた。
輪入道)そうなんすか!?ヤバイっすね!お願いします!
彫しげ)それはそれでこっから始まれば嬉しいよね。それイイな、聴きてえな~。
TAK-Z)輪入とはよく飲みにいくんです。いっしょに曲やりたいなって言うんですけどその場で終わっちゃうことが多くて、こんな対談とかイベントとか、むしろ機会があるとスゴく嬉しんですよ。
彫しげ)そうなると、今の環境もスゴくいいけど、イベントをどんどん大きくして音楽もドーンとやれるようにしたいな。
TAK-Z)ストーリーができる曲を作っていきたいですね。イベントがあって対談があってその次にって、何かそういう親和性って曲作りに大事って思ってて。
輪入道)そうっすね。でね、実はTAK-Zさんと飲んでると無くしモノが見つかるんですよ。ずっと無かったサングラスが見つかったんですよ(笑)
TAK-Z)唯一見つからないのが、記憶だけ(一同爆笑)
彫しげ)無くすもんね~、記憶(笑)
ーーでは最後にライブを楽しみにしてる皆様にメッセージをお願いします。
TAK-Z)今日テーマが聞けたので、また自分のライブ構成を練るにあたって楽しみになりました。自分のことを知らない方もいっぱい来てくれると思うんですけど、自分のありのままを見せれたらなと思います。自分も楽しみです!
輪入道)去年出たときにたくさん愛をもらったんで、お客さんからも主催の方々からも。めちゃくちゃアホになって暴れました。暴れ散らかして、楽しみ散らかして帰りました。今年は1年ぐらいしっかり貯めた今の自分をぶつけに行こうと思ってるんで、皆さんよろしくお願いします!
■イベント情報

【Tokyobay Tattoo Festival 2025】
日程)2025年11月1日~3日
1日 Open 12:00 Close 21:00
2日 Open 10:00 Close 21:00
3日 Open 10:00 Close 18:00
会場)東京ベイプラザホテル
千葉県木更津市新田2丁目2−1
タイムテーブル)
チケット)
1日券のほか3日間通し券も発売中!
<プロフィール>
■TAK-Z(タクジー)
1984年大阪府羽曳野市生まれ。レゲエシンガー。伸びやかな声とポジティブなメッセージ、歌詞の世界感が話題となりメキメキ頭角を現す。2021年にはMighty Jam RockのTAKAFINと共に、EXILE ATSUSHI「I always love you〜いつもそばに〜」をプロデュース。
Instagram)
https://www.instagram.com/tak_z/
youtube)
https://www.youtube.com/@tak-z
■輪入道(ワニュウドウ)
1990年東京生まれ。千葉の埋立地で育つ。アメリカやスペインにも訪問し日本語ラップの枠を超えた活動を展開。2025年2月に6枚目のアルバム「白蛇」をリリース。プロデュース陣にDJ YUTAKA、Kaztake Takeuchi、ojibah(SD JUNKSTA)、Yuto.com、BENXNI(STAR KIDS)などが参加。独自路線のHIPHOPを発信し続けている。
Instagram)
https://www.instagram.com/wanyudo/
youtube)
■彫しげ
Japanese traditional style のタトゥーアーティスト。
東京ベイタトゥーフェスティバル主宰。アメリカやヨーロッパのアーティストと交流しながら、多くのコンベンション参加やゲストワークを実施。衛生管理講習事業も手掛ける。
Instagram)
https://www.instagram.com/horishige/
オフィシャルサイト)





