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「ランチ事情がスゴイんですよ(笑)」実はアメリカ住みだった共通項、俳優:榊原徹士さんとFUELFEST JAPAN主催:一樂智也さんが真夏のアメリカ談義!

俳優:榊原徹士(サカキバラテツジ)さんは6歳~9歳までアメリカに住んでいたと聞いておりました。FUELFEST JAPAN主催の一樂智也(イチラクトシヤ)さんも12年近くアメリカ在住でしたので、何やらアメリカ文化についていろいろ聞けるのではと思い、お引き合わせしてまいりました!

聞き手:スレンダー川口

https://x.com/slender_kg


ーー榊原さん、以前はチキュウを守ってましたね。活躍見てましたよ。

榊原)そうですね、8年ほど前に(笑)

ーー実は車がお好きなんですか?

榊原)車に詳しいわけではないんですけど、父親がめちゃめちゃ詳しいというか、トヨタに勤めてたんです。設計に携わってたと聞いたことがあります。

一樂)メカニック的な?名古屋?

ーーディーラーではなく本社なんですね。

榊原)はい。僕、豊田市出身なんです。

一樂)おお凄い!FUELFEST JAPANは今回で4回目なんですけど、1回目からトヨタさんは出展してくれてて、今回はラリージャパンのラリー1、ラリー2と2台持ってきてくれるんですよ。ラリー2は京都の会長の車らしいです。 

榊原)ええ!スッゴ! 

一樂)みんなの前、ホームストレートでぐるぐる回ったりとか、そんなことまずないじゃないですか?毎年11月に愛知県でやってますけど、一般道をもの凄いスピードで走って。

榊原)あ!オカンに映像見せてもらったことあります。もの凄いスピードで走るけど信号でピタリと止まるやつ!

一樂)そうそう!そんな車が来てくれることになって、トヨタ勢が80人ぐらい(笑)。ラリーカーのスタッフも決まってて、10人ちょっとで1チーム。そのメンバーでないと動かせない、動かしちゃダメみたいな。

ーーセッティングが狂っちゃうとかあるんでしょうね。

一樂)エンジンかけたらすぐ発進しないといけないとか。ラリーのF1やからね。で、その世界で戦ってる勝田貴元選手が来てくれてる。お父さんが全日本ラリーで9回優勝の勝田範彦さん、おじいちゃんが初代全日本ラリー優勝の勝田照夫さん。当日はお父さんの方が会長の車を乗るってことで勝田親子が来てくれる予定(にっこり)

ーーマシンもドライバーもホンモノ!

榊原)いや~、ワイスピのセレブも来るし、想像の次元を超えると訳分かんなくなりますね(汗)

ーー去年、タイリース氏はトークステージで一樂さんを泣かしてましたよ。

一樂)タイリースはエンターテイナーですよね。ステージで目が合った時にニヤリとしてたんですよ。『あ、これなんか来るな』と思ったら、急に感謝の言葉を述べ出して客席に向かって「みんなでサンキュー、トシ!って言ってくれよ!」ってやりだすから。そら泣くっちゅうねん(笑)

榊原)あ~、なんか映画のメイキングでもアドリブしすぎて吹き出しちゃったっていうの見たことある。

ーー実はですね、一樂さんはご自分でレースも走ってらしたんですよ。

榊原)え!そうなんですか?

一樂)12歳からアメリカ行って、向こうは16歳から車乗れるから。日本帰って来てからスーパーカートを始めて、でご縁があって「マッチと走らない?」って声かけてもらって。近藤真彦さんとF1のライセンス持ってる人と僕とで「ポッカ1,000kmクラス」に出場したんですよ。そしたら2位になって、こりゃ行けるぞと。そこで行けると思ってしまったのがあかんかったかも知れへんけど(笑)、24時間耐久とか5年ぐらい本格参戦して、クラス優勝※もして。そんなことやってたんですよ。

※2005年ポルシェ・カレラ・カップ・クラス優勝、2008年十勝24時間クラス優勝、総合4位

榊原)ええ~!スゴ!。スゴイしか出てこない。あの、僕6歳~9歳までアメリカにいたんですよ。ミシガンに。父親の会社の都合で海外転勤するってなったんで、みんなで行くぞみたいな。英語の発音だけ学んで帰ってきた感じです。

一樂)良い経験やね。戻ってきたらすぐ芸能活動?

榊原)日本で普通に学生生活を送ってたんですけど、大学生の時に紳助さんの「人生が変わる1分間の深イイ話」の番組でオーディションに受かって、新選組リアンのメンバーとして芸能界に入ったんです。で、いろいろあって、おととしまで吉本興業ですね。今はフリーになったんですけど。 

一樂)戦隊は吉本から?

榊原)はい。毎年「戦隊のオーディションやる?」って5年ぐらい受けてたんですよ。27歳だったので今年たぶん最後だろうなって言われて受けました。最初書類が突っぱねられたんですけど、いや実際にちゃんと見てくれってマネージャーさんが言ってくれて、顔を合わせてお芝居することになったんです。それでお芝居したら受かったという経緯です。

ーー実力で勝ち取ったということですね。役に合致したという。

榊原)多分そうだと思います。オーディションも何人かひと組で受けるんですよ。4人1組みたいなもので、僕らはその組全員が受かってる。そのうちの一人がもう「人生仕事初めまして」みたいな感じだったんです。それが赤の子なんですけど。

一樂)うちも上が二人男の子やったから世代は違うけど毎週見てたわ~。お母さんからも人気出るんちゃう?僕も子供の頃は仮面ライダーV3が大好きやったもんね。

榊原)僕、全然世代じゃないんですけど仮面ライダーはV3とブラックが一番好きなんですよ。その好きなまんま戦隊に入ったので、ブラックのアクションをやってた方から当時のお話を聞くのはほんとに面白かったです。8mぐらいの砂山から転げ落ちるとか、10mから飛び降りるとか。

一樂)当時は芸人さんもむちゃくちゃやったもんね(笑)

ーー下が水だから大丈夫的とか、気にしなければ大丈夫理論の時代ですね(汗)

一樂)今は舞台とか芸能一本で?

榊原)はい。あと英語は凄い好きですね。12年いらっしゃったとなると、英語レベルが全然違うと分かってるんですけど、そういう人と関わった方がやっぱり自分のレベルも上がるし。『あれなんて言うんだっけ?』みたいな、むしろ”言葉が出てこない状態”を持ってないと、言葉も出てこないし。

一樂)僕ね、ポルシェのカスタムもやってて、こういうオーバーフェンダーとか。こういうのを日本で作ってる中井啓(なかいあきら)さんという方がいて。僕が海外担当して世界に広がっていってるんだけど、絶対これを作るときは中井さんが行っていっしょに作ると。サウジアラビアでもどこでも、数日で作ってまた帰ってまた行って、とか。カリスマ的に世界中飛び回ってるんだけど、どこ行っても現地の人みんな英語喋れるもんね。

榊原)ん~、はい、はい(深く納得)

一樂)この差はデカいなって思う。一般職というレベルでみんな喋れる。日本ぐらい、出来ないのは。もし日本人がみんな英語できたら日本のあらゆる産業がダントツで世界トップになると思う。

榊原)感じますか、やっぱり。あと日本だけなんですよね、発音が上手いと「面白い」みたいになるのって。英語が日常に落ちてないから面白いになっちゃうんだなと。エンタメやってる側からすると、別の言語だってなんか線引きしちゃってる感じがします。これは今だけの状態なんだなって分かりながらエンタメしてます。英語が日常使いにもっと発展していくことって、絶対できるよって思ってるんです。 

一樂)喋れる人もいっぱいいるけど、もっとみんなが入っていけるか。さっきのV3の話じゃないけど、その時代にそこにいたから分かるっていう、「あの時こうやったな~」っていう親近感が沸くっていうのも大事やからね。だから外国に住むっていうのも凄く大切。まあ外国語ってね、しょうもない冗談が言えるかどうかが一番大事ですよ(笑)

榊原)そこが一番大事!(笑)

一樂)みんなしょうもないこと大好きやからね(笑)

榊原)例えばめっちゃアドリブかましてるっていうシーンとか、日本人に分かりやすいように字幕が変えられちゃってる。向こうだからめっちゃ面白いんだけど。例えば海外の映画だったら、映画のタイトルでジョークを言ったりするんですよ。「それってあの映画と一緒じゃないか!(笑)」とか、 知っていればめっちゃ面白いんですけどね。超人気映画、有名映画のことを出してるから。僕らがやるなら「それドラえもんのあの映画と一緒だよ!」みたいなことなんです。

一樂)そやね。字幕では伝わらないな~。日本って平和でとても良いんやけど、何でも決まりがあるというかね。例えば今からバスケットしようって言ったら、アメリカはその辺の公園か学校でも行ったらすぐできる。スケボー行こう、テニスやろうって言ったらアメリカはどこでもできる。夕方でも今からゴルフ行こうって言ったら、10ドルとか20ドルでハーフぐらい回れるんですよ。日本って予約して何日も前から段取りして取り合いになったりで、やっとスポーツができるんよね。そういうところの違いは凄く感じる。すぐ出来ないっていうのはやっぱり楽しくないよね。

榊原)今やりたいっていうタイミングを消されちゃうというか。

一樂)アメリカだとスーパーの前にパっと止めてパパっと買い物できるけど、日本だと時間いくらでお金払って買い物行くとかね。

榊原)何千円以上買えば何時間無料みたいなやつも(笑)。まあ都心に限ってのことなのかもしれないですけど。

一樂)ただね、こういう飲み物では日本は味の深さがある。そういうのは凄くいいとこなんやけど(アイスティーをカランとやってニコリ)

榊原)アメリカ時代も日本食はずっと食べてらしたんですか?僕は6歳~9歳の間だったのでそれ以降のアメリカのランチ事情にめっちゃ興味あるんです。

一樂)家族で行ったからね、母がずっと作ってくれましたよ。日本の中学1年生の二学期からアメリカ行ったからジュニアハイに入ったんだけど、なぜか半年ぐらい卒業しちゃって。向こうはジュニアハイはすごく短いんだけど、高校は4年あるからね。高校時代はハンバーガー、ホットドッグ、ピザばっかり(笑)。学食もあったけど、フランスパンの長いやつにチーズをドバーっとかけたやつ、マッシュドポテトじゃなくてゴロゴロしたデッカいポテトにチーズをかけて食べるやつ、どでかいコーラとか、そんなんばっかり(笑)

榊原)ワッハハハハ!自分も小学生の時にランチタイムに遊園地のモギリみたいな紙があったんですよ。赤と黄はハンバーガーとか週替わりなんですけど、青だけ一生変わらないんですよ。青だけ、”ピーナッツバターアンドジェリー”なんですよ!

一樂)分かる!で、たまにリンゴとかバナナが付く(笑)

榊原)『何!?お菓子じゃん!』って思ったんですよ。ただね、めっちゃ美味いんですよ!”PBJ”めっちゃ美味いんですよ!

一樂)うん、うん。栄養学の観点から言うとね、あ、僕ね、栄養学の博士号持ってんのよ。ピーナッツバターって豆でタンパク質、イチゴはビタミンとかいろいろ入ってる、パンは炭水化物、って考えるとなかなか良い。

榊原)意外と完全食品に近いとか?

一樂)日本のお蕎麦やうどんだけ食べてたらタンパク質は無いから、あれはあれで良かったかもしれない。毎日はしんどいけど(笑)。うちの母がお弁当作ってくれてたから学校に持っていくと「なんだよ!トシはディナーを食べるのかよ!」ってみんなびっくりして「ちょっと分けてよ」って。喜んで分けてあげてたけどね。いろんなものが詰まったお弁当なんていうのはありえへん世界やったみたい。みんな映画とかでさ、鳥が出て野菜が出てなんやかんやといっぱい出て家族で食べてるとかそんなイメージやと思うけど、そんなことまずないからね(笑)

ーーええ!どかどかいろんなお皿で出てくるイメージです!

榊原)大皿で出てみんなでシェアするとかありますけど、丸皿にグリーンピースだけ、とかも出るんですよ。

一樂)大豆とか豆はタンパク源やからね、理にかなってるといえばかなってる。朝食やったら卵にベーコンとマッシュドポテト、タンパク質は結構採る。

榊原)すみません、車と全然関係ない話ばっかり(笑)。ジュニアハイ、ハイスクールを経験してないのでめっちゃ気になるんですよ。まさに映画の世界じゃないですか。

ーーむしろめちゃくちゃ面白いですよ。アメリカのリアルランチ(笑)

一樂)ぼくらの高校はカリフォルニアのオレンジカントリーの方で、まさしく映画に出てくるような学校で、日本人がハーフの子が1人、黒人が3,4人、もうほとんど白人でチアリーダーのこが金髪でアメフトのエースがおって、パーティーがあってっていう(笑)

榊原)スゴイ!(またスゴイ)まさに映画の世界だ!

一樂)うちの学校はオープンランチっていうのがあって、みんな15歳くらいから仮免取って昼になったら車でモール行ったり食べて帰ってくる。まあだいたい帰ってけえへんけど(笑)。ほんでサーフィンやってたから、ハイラックストラックをリフトアップして朝海入って、もちろんビーサンで登校してこんなデカい飲み物テーブルに置いて授業受けてた(笑)

榊原)面白いな~(ニコニコ)

ーーカリフォルニアでサーフィンっていうだけで憧れですよ

一樂)アメリカって大学に入るのは簡単やけど出るのが大変で。だからみんな高校しか遊べないの知ってるから、もう女の子なんか何歳やねんっていうぐらいキレイで華やかで。そのあと大学でスッゴイ勉強しないといけない。だから僕なんてもう大学は1日も休んでない。英語は第二ランゲージだからとにかく頑張らないといけなかった。高校の時なんか車好きやから毎日友達が遊びに来て、毎日ワーワー改造したり。山まで走って最高速〇キロとかね。

ーーはあ~、映像が浮かんでくる。

一樂)夜はロスで集まりあるからってみんなで行ったり。でも集まりの中で怖いやつもおるから「GUNだ!」って誰かが叫んだら一気に逃げたり(笑)

ーーおお銃社会の洗礼…(汗)

榊原)僕はミシガンのデトロイトでしたから、オトンが「アメリカを見してやる」って車で市内の方まで連れて行ってくれたりしたんですけど、ドラム缶に火焚いてホームレスがうろうろしてたり、小学生ながらここは危ないけど、知らなきゃいけないって思いましたね。

一樂)カッコつけて指輪とか時計とかして車から腕出してたら切られるからね(笑)。オートバックスみたいなとこ行っても車停めて帰ってきたら動けへんとかね。ボンネット空けたらバッテリー取られたとか、聞いたことあるよ。

榊原)そんなイメージも持っといた方がいいですよね。良いとこもあれば怖いとこもあるって。高校生だと車でも何でもカッコつけたいじゃないですか。他にも危ない目にあったとかあるんですか?

一樂)まあ自分はね、大丈夫やったね。どこ行ったら危ないとか分かってたし、集まりとか行って変な奴いるなみたいなのはあったけど、そんな目にあったことは無いね。でも自分が乗ってた車をね、雑誌に載っけて売り買いするんだけど、黒人の子が買ってくれたんですよ。その子はめっちゃ良い子やったんですけど、その子の家の周りはなかなか怖かった(笑)

榊原)ああ~。人はめっちゃ良いけど居住地が怖かったという(笑)

一樂)良いなあっていう場所もあるし、ちょっと悪い場所もある。ワイスピみたいにドラッグレースやってたりももちろんあるし、犯罪がバンバン起きてる地域もあるし。

榊原)いろんなところがあるっていうのも、ある意味娯楽のひとつでもありますし。

一樂)僕らのチームは日本車ばっかりで、スープラとかWRXとか。みんな改造してるんだけど、その中でやっぱりチャイニーズの子たちもいてね、その時代にアメリカに来てるっていうのはお金持ちなんですね。だからバリバリに改造しててやりたい放題でね、勝てんかったな~(笑)

榊原)人種がいっぱいしますしね。僕が住んでたデトロイト地域では毎週青い封筒が届くんですよ。小さな子供の写真が何枚か載ってるんですよ。

一樂)ああ、”ミッシングチルドレン”ね。

榊原)僕の住んでたところは居住地で、住居群なんですけど、近所の人たちも知ってるけどその周りは分からないから、だから「夜出るな」って言われてました。

一樂)だからアメリカの良いところは吸収して、日本の良いところも吸収してね、そうすれば良い国になると思うんですけど。日本は治安はピカイチに良いからね。財布を落として帰ってくる国なんて無いよ(笑)

榊原)日本の治安はピカイチです。荷物置いてトイレ行けるなんてのも無いですよね。

一樂)無いね〜。そういう意味では素晴らしい国なんやけど。みんながもっとやりたいことやれる国になれば良いな〜と思いますね。日本って車産業は世界一なんですよ。 今回のトランプ大統領の関税の問題とか、アメリカだけじゃないけど、世界に対しても日本の車の販売台数はかなり占めてるんです。ただ日本は車の改造=暴走族とかになってしまいますよね。全てダメってしてしまった。アメリカもそういうのはあるけど一部は認めてくれるのよね。学生時代、トヨタ乗ってて日本からパーツ送ってもらって改造してね。走ってたらみんな窓開けて「カッコイイな!」とか、信号で止まったら「ちょっと見せてくれ!」って寄ってきたりとか、サムズアップするんよね。

榊原)そうですね、素直に認めるという。

一樂)でも日本ではね、みんな見て見ぬふりするっていう。通り過ぎてから見るとか。トランペットがうるさいと感じる人もいるし、でも全体的に見ると良い音っていうことでもあるし、イベントするのもそうで、車のにおいとか音とか、僕なんかは車の音はカッコイイって思うんだけど、変な音じゃないというか、そういう点では認められるようにしていかない。ちゃんとすれば車はカッコイイってね、車文化の良さをもっと出していかないといけない。

榊原)ここ最近街中でスーパーカーを見かけることが増えたんです。渋谷のスクランブル交差点とかでよく停まってたり。それこそ大黒ふ頭なんかもスゴイ数の車が集まってたり。何なら不良・ヤンキー文化がカッコイイと言われてた時代があるわけですよ。ちょっと怖いがカッコイイみたいな。ここだけに車好きが外国人含めて言葉通じなくても集まってるっていうのはめっちゃ良い景色だと思うんです。ただ閉鎖的な場所っていうのが日本っぽいなって。ここだったらいけるんじゃねって場所を探すのが得意じゃないですか、日本人って。ひょっとしたらこれから増えてくのかなって思ってるんですよ。

ーーコミュニティ単位で遊び場を探すのはみんな上手ですよね。

一樂)朝みんなで集まってとか、ここ走ってとかっていうのはね、各県であるんですよ。でも中にはエンジン吹かしまくったりとか変なことする人がいるんです。変なことする人は排除したりちゃんとしてる人は認めたりとかしていかないとね。大黒なんかも夜8時半かな、閉鎖するのは。大黒閉まったら海ほたるに移動する。でも海ほたるも最近閉まっちゃう。そこしかないっていうのはおかしいよね。

榊原)隠そうとしちゃうというか、閉鎖しまくっちゃうと面白くなくなっちゃいますね。ちっちゃい子の遊具を安全優先で制限しまくって面白くなくなっちゃうとか。危ないのは面白いんですよね(笑)

一樂)危ないのは楽しいよね。レッドブルなんか危険なスポーツにしかスポンサードしないじゃないですか、生きるか死ぬかぐらいの(笑)

榊原)ほんとだ!

一樂)だってボクシングもプロレスも危険やで(笑)

榊原)あの、「ダメなものはダメ」をコミュニティの外の人が決めないで欲しいですよね。

ーーあ~、それ!

榊原)そこがアメリカとの文化の差って感じがしますね。アメリカだとそのコミュニティの中で解決しそうじゃないですか。運動・デモとか、活発だから排除するものとかちゃんとやろうって言えるんですよ。自分が悪く思われたくないから、周りの人に相談して周りの人が動いて、なんか多数派が丸ごと潰しちゃうみたいなイメージがあります。

ーー今回のFUELFEST JAPAN、行ってみたらびっくりすると思いますよ。家族連れや女性グループのお客さんが多いですから。

一樂)もちろんワイルドスピードの映画好きっていう人がもう半分ぐらいはいると思うし、もちろん車好きもいるし、まあいろんなジャンルの人が来てくれてる。今年はもう夏祭りっていう感じにしたいんよね。夏の楽しみっていうか、暑かったけど楽しかった、クルマかっこよかったよなとか、セレブがハリウッドから来てくれてリアルで見れたよな、とかそういう思い出。あと、去年はキッチンカーでやったんやけど、やっぱり祭りみたいにしたいなと思って、今回は全部屋台。焼きそばがあったり、いか焼きがあったり、たこ焼きがあったり、祭りはやっぱそんなのがいいやん! 

榊原)いや、めっちゃ良いですよ!だってテーマが「夏祭り」なんですもん!

一樂)後ろに富士山見えるし、そこにカッコイイ日本の車たちがいる。やっぱり日本カッコイイやん!ってアピールしたいよね!皆さん8/11富士スピードウェイで会いましょう!


■【FUELFEST JAPAN 2025】開催概要■

<<< 今年はなんとミシェル・ロドリゲス氏来日決定!>>>

日程 2025年8月11日(月曜日・山の日)3連休最終日

内容 日本最大のカー・フェスティバル FUELFEST JAPAN 2025

会場 富士スピード・ウェイ(〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694)

時間 10:00~18:00

!チケットは大好評発売中!

https://x.gd/2jBaV

■榊原徹士(サカキバラテツジ)

Instagram)

https://www.instagram.com/tetsujisakakibara/

元新選組リアン,吉本坂46センター

宇宙戦隊キュウレンジャー/声の高い人

現在フリー

俳優,デザイナーとして活動中

新しい挑戦も計画してます

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