秋の訪れを肌で感じる季節となりました。
長野県小布施町にある小布施堂さんでは、この時期だけの特別な味わいを楽しむことができます。看板メニューの「栗の点心 朱雀」、そしてその魅力を洋風にした「モンブラン朱雀」は、本店と本宅でしかいただけない贅沢な逸品。
さらに、旬の素材をふんだんに取り入れたお料理とともに、朱雀や雁の山を組み合わせた限定コース「本店の朱雀コース」も用意されています。
今回は会期中の小布施堂さんにお伺いしました。

古風な日本家屋でいただく贅沢なひととき
小布施堂さんの建物は、趣ある古風な日本家屋。落ち着いた佇まいが、訪れる人をゆったりと迎えてくれます。
重厚感のある門をくぐると、本宅まで雰囲気のあるお庭が続きます。

中は緑がいっぱいで、石畳の道を歩くだけでもワクワク。
自然と歴史の空気がまざり合った雰囲気は、都会ではなかなか味わえない特別感です。
写真を撮るのにもぴったりで、ちょっとした旅気分を満喫できます。


中庭のテラス席でも栗のスイーツやアルコールを楽しむことができ、自然の中でおやつを楽しむ方々で賑わっていました。
自然な甘さが際立つ「栗の点心 朱雀」
今回本宅でいただいたのは「栗の点心 朱雀」。
目の前に運ばれてくると、そのきめ細やかさに思わず見とれてしまいます。
さらに器も美しく、とても華やかです。


一口食べると、砂糖を使っていない自然な甘さの栗が口いっぱいに広がり、驚くほどやさしい味わいです。
中の餡とのバランスも絶妙で、まさに“大人のモンブラン”という表現がぴったりでした。
一緒に提供していただいたほうじ茶との相性も抜群(ほうじ茶はお代わり自由なのもありがたいです)。


本宅はお座敷のお席で、小さなお子様連れでも安心してくつろげるのがうれしいポイント。
大人だけでなく、家族みんなで楽しめる場になっていました。

小布施町の秋を感じる特別な体験
小布施堂さんの魅力は、スイーツそのものだけではありません。地元の栗や旬の食材を大切にしながら、職人の技で一品一品ていねいに仕上げられていること。古風な建物と自然素材が織りなす空間は、食べる時間そのものを豊かな体験に変えてくれます。


観光で訪れる人も、リピーターとして足を運ぶ人も、この「特別な季節」を楽しみにしているのがよくわかりました。
1年に約1か月だけのこの機会に、ぜひ味わってみてください。
■チケット情報
10月の中旬まで提供しております🌰完売の日程も続出しておりますのでお早めに!
■小布施堂

小布施堂本店
〒381-0293 長野県小布施町808
電話 026-247-2027
営業時間 9:00〜17:00 年中無休
長野電鉄でお越しの場合
JR長野駅から長野電鉄線に乗車し、約40分。
小布施駅で下車、徒歩10分。
高速道路でお越しの場合
上信越道 須坂長野東ICから15分。
信州中野ICから7分。
小布施スマートインターから5分。






