2025年12月5日(金)~7日(日)に幕張メッセにて開催される、東京コミコン2025!!
先ほど行われた日本最大級のポップカルチャーイベントのオープニングセレモニーの様子をいち早くお届けいたします!
今回は過去最多の20名もの海外セレブが集結です!(※オープニングセレモニー出席は18名)
まず登場したのはMCの中丸雄一さん。

まず、MCの中丸雄一さんが颯爽と登場。「年末に向けてイベントがたくさんありますが、12月の幕開けはやっぱり東京コミコンですね!」と、オープニングから会場のボルテージをぐっと引き上げます。
続いて中丸さんの呼び込みで、東京コミコン2025 PR大使の伊織もえさん、そしてアンバサダーを務める俳優・山本耕史さんがステージへ。
華やかな衣装で登場したお二人。「本当に夢のような舞台」と語る表情は、期待と高揚がにじんでいました。
そして海外セレブ登場の瞬間が近づきます。
今年は例年のように1名ずつ呼び込む形式ではなく、巨大なバックドロップの裏側に、ゲスト全員が待機している影が映し出されるという演出。
そのシルエットが見えた瞬間、会場は一気に緊張と期待が高まります。
そしてついに——
大弾幕が一気に取り払われ、豪華ゲストが勢ぞろいでステージに登場!!
その迫力に、会場の盛り上がりは一気に最高潮に達します。


ステージに登場したゲストはジャック・クエイド、カール・アーバン、イライジャ・ウッド、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、ダニエル・ローガン、ジョン・バーンサル、クリスティーナ・リッチ、イヴァナ・リンチ、ノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリー、リー・トンプソン、マッツ・ミケルセン、浅野忠信、ピルウ・アスベック、セバスチャン・スタン、ジム・リー、C.B.セブルスキー、フランク・ミラー、クリストファー・ロイド。
一人ずつ挨拶し、会場を盛り上げる。
カール・アーバンとジャック・クエイドの『ザ・ボーイズ』コンビは
「こんにちは、東京――――――!!!」と日本語で挨拶したあと、「お招きいただきありがとうございます。ここに来られて嬉しいです」と笑顔を見せました。

ノーマン・リーダスとジョン・バーンサルの『ザ・ウォーキングデッド』チーム!
ノーマンは「日本やみなさんのことが大好きだから、何年も何回も来ています」と話し、会場のファンからの「ノーマン!!」という声援に「What’s UP?!」と直接答え、手でハートサインを作るサービスも。
ジョン・バーンサルも、「ここに来ることを本当に楽しみにしていました」とコメント。

『アダムス・ファミリー』でウェンズデーを演じ、子どもの頃から第一線で活躍してきたクリスティーナ・リッチは、「また日本に戻ってきて、皆さんと直接お会いできるのが本当にうれしいです」と笑顔で挨拶。クリスティーナ・リッチの姿がスクリーンに映し出された瞬間、その圧倒的な存在感に、客席から思わず「キャー!」という歓声が上がりました。

一方、マーベル作品でウィンター・ソルジャーを務め、数多くの人気作に出演するセバスチャン・スタンは、「東京でみんなに会えるのをずっと心待ちにしていたよ。全員にハグするのが楽しみです」と話し、客席からは歓声が上がっていました。

そして『将軍 SHOGUN』で一躍世界的スタートなった浅野忠信氏は「いぇーい!!!!!最高!ありがとう!!!めちゃめちゃ楽しいです!!盛り上がりましょう!」と叫んで会場を盛り上げます。


最後に登場したクリストファー・ロイド氏には会場中から温かな歓声が。
「みなさんのことが大好き!本当に愛しています!」と答えました。

そのあとはコミコンオープニングセレモニー恒例の鏡開きへ。
各々木槌をもって、掛け声とともに勢いよく振り下ろし、いよいよコミコン開幕!という雰囲気に。

過去最高の豪華セレブが集結し、盛大に幕を開けた東京コミコン2025。
オープニングセレモニーには参加できなかったジョニー・デップやニコラスホルトも、12/6(土)・7(日)には登場!
「東京コミコン2025」は12月5日(金)から12月7日(日)まで開催。






