千葉・幕張メッセで開幕した「東京コミコン2025」で、アンバサダーを務める山本耕史さんが、「東京コミコン2025スタートです!」と高らかに開幕を宣言した。
来日中のハリウッド俳優たちと舞台裏で顔を合わせ、豪華セレブが一堂に会した様子に「これまで関わってきた作品を思い返すような、不思議な感覚だった」と語っている。
さらに「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』世代なので、出演者の皆さんに興奮しましたが、その他『ウォーキング・デッド』のジョン・バーンサルや、ノーマン・リーダスなどすごい方たちばかりなので、この3日間で皆さんと会話ができたらいいですね」と期待を述べていた。
海外作品への野望を聞かれると、山本は「僕も体を鍛えているので『キャプテン・アメリカ』的なキャラクターは魅力です」と語りつつ、「最近スタイリストさんに『これ以上(筋肉を)大きくしないでください』と言われているんです」と明かして、「でも重たいものが上がると、楽しくてついやっちゃうんです。そこのせめぎ合いが大変です」と笑っていた。

来年山本さんは50歳を迎えるが「江戸時代だったら生きていられないような年齢。人生の折り返しは過ぎているかもしれません。そう考えると、一つ一つの事柄を大切にしないといけないという思いがあります。これから自分がどんなことができるのか……と考えると不安なのですが、衰えない努力をしています」と語った。一方で「俳優としては衰える良さもある。そのバランスをどうとるかを意識していきたい」と抱負を述べていた。
東京コミックコンベンション2025(東京コミコン2025)概要
会期:2025年12月5日(金)〜12月7日(日)の3日間
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)、展示ホール1〜6ホール予定






