Museum of Contemporary Art Tokyo(東京都現代美術館/江東区三好 4-1-1)にて開催されている『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』にお邪魔いたしました!
第15回目の開催で、今年は初めて2025年12月11日(木)〜14日(日)および12月19日(金)〜21日(日)の 2 週末にわたる構成で開催されます。
―『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』とは?

アートブックや写真集、ZINE(ジン)と呼ばれる自主制作本が好きな人はもちろん、普段あまり触れる機会がない人でも楽しめるイベントが『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』です。アジア最大規模のアートブックイベントで、国内外のクリエイターが一堂に会し、作品を見て、買って、作家本人とも交流することができます!
日時・時間指定の入場のチケットを購入し入場するのですが、会場はすでに開場を待っている人達で大賑わいでした!

当日券も販売しておりますが、“チケットペイ”のサイト より事前チケット購入がおすすめです!
早速会場内に入ると、、、

物凄い熱気です!!!どのブースも沢山の人が!!

左右にアートブックがずらり!!
様々な国の方が出展なさっているので、その国の文化的背景も感じとることができます。
“Marchette”という展示スペースでは、イタリア企業の出版物にスポットを当てておりました。

TOKYO ART BOOK FAIR 2025,東京都現代美術館

FILA(フィラ)や、

Armani(アルマーニ)、

FENDI(フェンディ)といった世界的企業の歴史が一冊にまとまっており、とても興味深い展示でした。
このエリアを見ているだけでかなりの満足度があるのですが、開催場所はこの1F通路部分のみではありません!!
いただいたMAPを拝見すると、、

B2Fにはさらに広大敷地かつ多くの出展者がいらっしゃいます!

これは1日中滞在できてしまいますね。最高です。
エスカレーターでB2Fに下がると、出展者ブースがズラリ!!


本、アートに限らず、キーホルダーやトートバック、Tシャツなど普段使いできそうなアイテムも販売しており、年齢を問わず楽しめる空間になっておりました。あまりに魅力的なアイテムが多いので目移りしてしまいます。
EXHIBITION SPACE AREAも充実しておりました。
個人的に気になったのは、イギリスの独立系アート出版社“MACK(マック)”のブース。

今大変人気のある映画制作会社A24の本がデザイン含め素敵過ぎました!
中はスクリプトとスチールが掲載されていており、見ているだけで映画の感動が蘇ります。

同じような系統でドイツのケルン発のアート出版社“TASCHEN(タッシェン)”!!

デヴィッド・ボウイや写真家ピーター・リンドバーグ、スニーカー本や『スターウォーズ』のメイキング本など日本未発売の本がずらり。ブースを進めば進むほど欲しい本が沢山出てきて困りました。

このイベントのジャンルの幅を感じさせてくれます。
個人・企業出展のほかにも様々なコンセプトのブース展示がございますので、そちらは是非現地でお確かめください!時間があっという間に溶けていきますよ。
東京都現代美術館はカフェも併設しておりますので、
ご友人や恋人、ご家族と購入した本、アートブックについて語り合うのも楽しいですね!


是非週末は『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』に足を運ばれてみてください!
きっとお気に入りのアートブックが見つかるはずです!!
■TOKYO ART BOOK FAIR 2025 概要
会期:
2025年12月11日(木)〜14日(日)および12月19日(金)〜21日(日)
開催場所:
Museum of Contemporary Art Tokyo(東京都現代美術館/江東区三好 4-1-1)
時間帯:
12月11日・19日:12:00〜19:00(最終入場 18:30)
12月12〜14日、12月20〜21日:11:00〜18:00(最終入場 17:30)
【TOKYO ART BOOK FAIR 2025公式HP】
【入場チケットのご購入はこちら】※日時・時間指定入場
https://www.ticketpay.jp/calendar.php?content_code=tokyoartbookfair2025






