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チケットペイ映画部 <月イチ映画探訪1月号①> 『ブゴニア』

【チケットペイ映画部】はじめます。


いつもチケットペイをご利用いただきありがとうございます!

様々なジャンルのチケットをお取り扱いさせていただいているチケットペイは、2026年より【チケットペイ映画部】を発足することにいたしました。

毎月近日公開・配信の映画紹介やレビュー、インタビュー、イベントレポートなどを掲載させていただきます。
「プレゼント企画もできたらいいなぁ」と思っておりますのでご期待ください!


記念すべき第1号はこちらの作品をご紹介!!

『ブゴニア』

劇場公開日:2026年2月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給 : ギャガ、ユニバーサル映画

【第98回アカデミー賞®作品賞含む4部門ノミネート】

鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が韓国の伝説的カルト映画をリメイク!?
オスカー俳優エマ・ストーンと5度目のタッグ!
前代未聞の誘拐サスペンス!!

🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.

今、映画ファンが映画館で上映していたら観ない選択肢がないとまで言える、
ヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンの共作!


日本では一昨年公開された『哀れなるものたち』『憐れみの3章』の2作に続き、
待望の新作が2月13日(金)に公開!!これまたスゴイ映画が来ました!


早速“ここがスゴイポイント”を紹介させていただきます。


【ここがスゴイポイント①】
アリ・アスターの慧眼がすごい!韓国のカルト映画をリメイク!

🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.

この映画、実はヨルゴス・ランティモスのオリジナル脚本ではないんです。

チャン・ジュヌァン監督の『地球を守れ!』(03)という作品をベテラン脚本家ウィル・トレイシーが、『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』で知られる映画監督アリ・アスターからの依頼で物語を再構築!外出制限がかけられていた時に3週間で書き上げたとのこと。

そしてアリ・アスターは、トレイシーの書いたストーリーをランティモス監督ならば、命を吹き込むことができると確信していたよう!
確かに本作を観るとしっかりヨルゴス・ランティモスの作風を感じる作品になっているのが不思議。
本作を彼に依頼をしたアリ・アスターの慧眼に感服です!

これを機に、配信もなく観にくい状態が続いている『地球を守れ!』(03)の再上映を是非していただきたいです!

【ここがスゴイポイント②】
ヨルゴス・ランティモス監督のエマ・ストーンへの信頼度合いが凄い!

🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.

今回で5度目のタッグとなるヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーン。


ヨルゴス・ランティモスは本作の脚本を読んですぐエマ・ストーンに送り、自分が取り組むべき作品か相談したらしいです!彼女もすぐに関心を示し、取り組む決断を後押ししてくれたとのこと!
エマ・ストーンはこの関係を「まるで家族のような関係。同じ環境を他で再現するのは不可能」と表しています。
大きな二人の共通点は“関心を持つ素材が似ていること”

マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロ(今ではレオナルド・ディカプリオ)、
黒澤明と三船敏郎、サム・ライミとブルース・キャンベルといったように映画監督と俳優が幾度となくコンビを組み、名作を世に送り出してきた例は数多くありますが、正にこの二人は現代を代表する名コンビといえるのではないでしょうか!


この二人なら何か新しいものを見せてくれるのではないかと毎回期待してしまいます!

【ここがスゴイポイント③】
ジェシー・プレモンスがまたヤバい!(笑)←褒めてます

🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.

『憐れみの3章』でランティモス監督と一緒に仕事をし、今回再共作をすることになったジェシー・プレモンス。


「同世代で最も偉大な俳優」とランティモス監督は彼に絶大な信頼を寄せているようです!


一昨年公開のキルスティン・ダンストとの夫婦共演でも話題になった『シビル・ウォー アメリカ最後の日』での「どの種類のアメリカ人だ?」で観るものを震撼させ、その恐ろしさがSNSでも話題になったジェシー・プレモンスがまたヤバい役を別のベクトルの恐怖で魅せてくれています!!

浮世離れしているようで、実は現実にいてもおかしくないと思える絶妙なバランスで成り立っているこのキャラクターに心を鷲掴みにされました。

私はこの役のジェシー・プレモンスが大好きです!!


【チケットペイ映画部より】
「とんでもないところまで連れて行ってくれる映画ないかなぁ」 と思っているそこのあなた!!是非『ブゴニア』をおすすめします!
本当にとんでもないところまで連れて行ってくれます(笑)
様々なものを内包した作品ですが、エンターテインメントとして一級品に面白いです!
3月のアカデミー賞®でさらに話題になること間違いなし!

これからもチケットペイ映画部では、 話題作からクセ強めの一本まで、 “今、観たほうがいい映画”を紹介していきます。


次回もお楽しみに。


●筆者紹介
チケットペイ映画部 部長
チケットペイ映画部発足メンバー&部員。1989年生まれ、愛知県出身。美術大学進学後、役者の道へ。映画配給会社勤務を経て、2020年にチケットペイに所属。好きな食べ物はハンバーガーと寿司。


監督:ヨルゴス・ランティモス『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』
製作:ヨルゴス・ランティモス『哀れなるものたち』、エマ・ストーン、アリ・アスター『ミッドサマー』、ミッキー・リー『パラサイト 半地下の家族』、ジェリー・ギョンボム・コー『パラサイト 半地下の家族』
脚本:ウィル・トレイシー『ザ・メニュー』
出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』、ジェシー・プレモンス『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、エイダン・デルビス

原題:Bugonia/2025年/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ/カラー/ビスタサイズ/118分/字幕翻訳:松浦美奈/PG12
配給:ギャガ、ユニバーサル映画  🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.

本予告:

https://youtu.be/wB_letU4UQ0

公式サイト:

https://gaga.ne.jp/bugonia/

公式X:

https://x.com/bugonia_jp

公式Instagram:

https://instagram.com/bugonia_jp/



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