映画「夏の最後に、夜空に咲いた夢を見よう」(私が死んだら〇〇が変わった編)制作披露試写会舞台挨拶!
映画「夏の最後に、夜空に咲いた夢を見よう」(私が死んだら〇〇が変わった編)の1日限定上映会&舞台挨拶が8月29日(土)、東京・テアトル新宿で行われ、主演の奥田こころ、共演の角屋 星和、山野 光希、楽真大地、木村 友哉等が登壇した。
RYUSEN GROUP創業記念作品として製作された本作。
コロナ禍を舞台にその時代を乗り越えた数名の学生に焦点をあてた作品です。

キャストが語る撮影秘話!笑顔と涙が詰まった舞台挨拶をレポート
作品の上映に続いて行われた舞台挨拶には、キャストの皆さんが登壇。撮影現場での思い出や、特に印象に残っているシーンについて、それぞれが語ってくれました。

まずは、登壇したキャストの皆さんからご挨拶。
主演の奥田心さん、共演の角屋星和さん、山野瑞希さん、楽真大地さん、木村友哉さんが登壇し、会場の皆さんへ感謝の気持ちを伝えました。

「一言で言うと、過酷でした」それでも楽しかった撮影現場
まずは、撮影現場でのエピソードについて質問。
楽真大地さんは、今回の出演について「ちょっとだけ出ました」と笑いながらコメント。
撮影現場について聞かれると、
「まずは過酷なスケジュールって感じ。一言で言うと過酷でした。でもすごくいい現場だったので、楽しかったです」
と振り返りました。大変なスケジュールの中でも、充実した現場だったことが伝わってきます。
続いて、木村友哉さんからは、なんとも微笑ましいエピソードが。
「ロケ弁がすごい美味しかったです」
と、撮影中の食事についてコメント。
さらに撮影の最後には、奥田心さんがカスタマイズした「マーラーカオ」をみんなで食べ、撮影を終えたという思い出も明かされました。
過酷な撮影の中にも、キャスト同士の仲の良さが感じられるエピソードです。

キャストが選ぶ「印象に残っているシーン」
続いては、作品の中で特に印象に残っているシーンについて質問。
角屋星和さんが挙げたのは、兄との電話のシーン。
「やっぱりあの哲也はこうね、馬鹿な哲也だったんですけど、やっぱりお兄ちゃんと電話で『医者になる』っていうところを泣きながら伝えたシーンかな」
と、印象的な場面を振り返りました。
続いて、山野瑞希さんは、夏美と話しているシーンをピックアップ。
「本当に私がなつみのこと支えなきゃっていうのがすごい演じて思いながら演じました」
と語り、役柄への思いを明かしました。
そして、主演を務めた奥田心さんが挙げたのは、父親に刃物を突き刺すシーン。
「すごくエネルギーも使いましたし、初めての役柄だったんです。頑張りました」
とコメント。
作品の中でも特に大きなエネルギーを必要としたシーンだったことがうかがえました。

奥田心さんが語った、キャストへの感謝
ここで一度、舞台挨拶は終了……と思いきや、少し時間が増えたことで、奥田心さんからさらに撮影現場についてのお話が。
奥田さんは、特に頑張ってくれたキャストとして、山野瑞希さんと角屋星和さんの名前を挙げました。
実は2人とも、今回が「全く初めてのお芝居」だったそう。
それにもかかわらず、奥田さんは「そう見えなかった」と2人の頑張りを称賛。
主演という立場だった奥田さん自身も、
「すごい笑顔で引っ張るぞって感じで頑張ってきた」
と撮影を振り返りました。
すると、角屋さんや山野さんからも、奥田さんへの感謝が。
「こころちゃんいなかったらどうなってたかって感じ」
という言葉からも、主演として現場を引っ張っていた奥田さんの存在の大きさが伝わります。
撮影中にはさまざまなハプニングもあったそうですが、キャストみんなで力を合わせて作品を作り上げてきたとのこと。
奥田さんは、
「みんなとね、力を合わせて作り上げて、こういう風に上映会もさせていただいて、すごく感謝でいっぱい」
と、作品を観に来てくれた皆さんへの感謝を語りました。

「これからも、みんなで作れるかもしれない」
最後には、会場の皆さんへ向けて、
「たくさん待たせてしまって本当に申し訳なかったんですけど、皆さんどうですか?楽しかったかな?」
と呼びかけた奥田さん。
そして、
「これからもね、何かみんなで作れるかもしれないし、仲いい作品をたくさんみんなに届けられたら」
と、これからの活動への思いも語りました。
最後は「みんな一同頑張りますので、引き続き見守りお願いいたしてます」と締めくくり、舞台挨拶は終了。
キャスト同士の温かな関係性や、作品を一緒に作り上げてきた皆さんの思いが伝わる、笑顔の絶えない舞台挨拶となりました。
『「夏の最後に、夜空に咲いた夢を見よう」(私が死んだら〇〇が変わった編)』
【出演】奥田こころ・角屋 星和・山野 光希・木村 友哉・シーナ・エイミー磯野・楽真 大地・名村 藍・森本 姫愛・髙野 心・江畑 菜央・吉村 圭太・知念 夏樹・石崎 真史・河合 晃年・YUNO・安東 千織




