「そのあたりやったら自転車でロードワークがてら行きますわ」ということでボートレース住之江で合流し、魅力的なカードが出そろった11.15インイタ大会の見どころについてお話をお聞きしました。そしてボートレースにも初挑戦していただきました。
取材:スレンダー川口
https://x.com/slender_kg
CIMA)ボートレース住之江って、たまにプロレスやってますよね?
ーーはい。向こうの広場でタイガースマスク選手が階段落ちしてたり、ちょうど1年前はSTARDOMスペシャルマッチも開催されました。
CIMA)いや~、かなり広いし、お客さんも多いな~。
ーーちょうど人気のレディースカップが開催中なんです(取材日:10/19)指定席エリアに行ってみましょう。
CIMA)そうですね。まあ試しにお小遣いで買ってみます(笑)

CIMA)コーナーのライン取りがもう格闘技みたいですね。あと結構選手に声援とんでるし、なんか興奮してきたな~。
(この後の結果は如何に!大会情報のあとオマケコーナーにてご確認ください!)
ーーさて、11月にはインイタ初進出となります。
CIMA)そうですね。自信を持ってお届けできるカードを組みました。それぞれ見どころをお話させてください。

①オープニングマッチ
社会福祉法人 いちはつの会プレゼンツ
木村伸彦1&2
vs.
ブラスナックルJUN&高尾蒼馬
ーーオープニングファイトに木村伸彦1&2が。
CIMA)この試合はどうしてもオープニングで組みたかった試合で、火付けにはもってこいだと考えてます。僕は長期負傷欠場していた木村伸彦選手に代わってアップタウンでは木村伸彦2として活動していました。この度無事オリジナル伸彦が復帰したので新人同士オープニングでタッグを組み、キャラクター炸裂しているブラスナックルJUN選手とフリーランスなりたてホヤホヤの高尾蒼馬選手とガンガンいきます!
②ハプニングマッチ
ビッグベアー vs.ビッグネーム(X)
CIMA)何が起こるかわからない。何も起こらないかもしれない。ビッグネームは一体誰なのか、全く想像つきません(笑)
ーー謎だらけのマッチアップ!(笑)
③タッグマッチ
守部宣孝&田島久丸
vs.
大門寺崇&三富兜翔
CIMA)縁あって20数年振りに再会した田島久丸選手。同門で同じ歳なんです。ROJECT-C主催大会にレギュラー参戦してくれている守部選手には絶大な信頼をおいてるのでしっかりサポートしてもらいます。相手チームは大門寺崇&三富兜翔組。PPP TOKYOで2人のシングルを見たときから是非PROJECT-Cでのタッグをお願いしたいと考えていました。
ーー20数年ぶりの再会で参戦してくれるなんて、絆を感じます!
④丸山工業株式会社プレゼンツ
「門構え」&「関」最強決定戦
関札皓太 vs.関根シュレック秀樹
5月11日に開催された「門構え」最強タッグを制した関札選手に関根シュレックさんが待ったをかけて、「門構え」に加え「関」最強も懸けてシングルをすることに。どっちにも有利でどっちにも不利なルール考えてます(笑)
ーールールに仕掛けあり(笑)
⑤Get-on Storeプレゼンツ
入江茂弘&ジュンジェ
vs.
黒潮 TOKYO ジャパン&長井隆之介
何といってもGLEATから出場するジュンジェ選手。GLEATの英断に感謝です。入江選手、イケメン選手はいうことなし。長井選手も私は実際に2度肌を合わせてます。ある意味、この試合のキーマンでしょう!長井選手には既に次の大会もオファー済です。
ーー長井満也選手の息子である隆之介選手が継続参戦、これは注目ですね。
⑥社会保険労務士法人AAOプレゼンツ
スペシャルシングルマッチ
CIMA vs.ハヤブサ
ーーこれはメインにふさわしい、本当に楽しみな試合です!
CIMA)去年11月29日に左肩腱板断裂、インピンジメント症候群、上腕二頭筋長頭手術をしてから約1年が経過。本当に大きな手術で術前含め大変な時期もあったけど、遂にここまできました。ZERO1にも参戦するようになり、純粋に「ハヤブサ」という選手と勝負したくなったんです。偉大なリングネームを背負って躍動する姿に感動しましたし。
ーー以前ハヤブサ選手を取材させていただきましたけど、覚悟と決意は相当でした。
CIMA)僕自身、左肩はもうセーブする必要はないと考えてます。さっきのボートレースもそうですけど、勝ったり負けたりを繰り返すところは人生そのもの。ファンはそこに自分を重ねてるでしょうし、それが熱を作り出してましたよね。僕にもほんとに良い刺激になりました。この熱をメインイベントでハヤブサ選手にブッ込みます!
<大会概要>
PROJECT-Cインイタ進出第一弾 TOKYO SQUARE 1115
日時)2026/11/15(日) 16:00開場、16:30開始
会場)TOKYO SQUARE in Itabashi
住所)東京都板橋区前野町6-8-10
チケット

■■オマケ■■
我々、展望できる指定席にいたものの、気付けば競走水面のすぐそばまで降りてきました。間近で見るボートのスピード、音、水しぶきの迫力はなかなかのもの。ターンの際にどんなコース取りをするのか、前の選手の波を避けるのか利用するのか、などなど近くで友達に解説している若者がおり、ふむふむと頷きながら観戦。

ーー(しばらく観戦して)このレースは何番を買ったんですか?
CIMA)いやこれちょっといけるんちゃう?これ、ええんちゃう?(聞いてない)

CIMA)〇番がきてるから〇番がきても〇番が続いてもどっちでも行ける!(このあたりは早口な上にモーター音で聞き取れず)

CIMA)いよおっしゃあ~!勝った~!
ーーおおお!おめでとうございます!
CIMA)いや~、これ純粋にレースとしても面白いし、練習走行見たりここ最近の戦績見たり自分なりに分析して挑んだり、ハマる人おるもの納得です。
ーーおいくらに?
CIMA)ええ~っと。あ、言うてもトータル1,000円ぐらいの勝ちです(笑) 大勝ちしなくても勝ったということで。ふふふ、娘にお小遣いあげよかな。





